検索エンジンに愛される記事づくりはググってもなかなか出てこないんだよね

投稿日:2017-05-21 更新日:

 

検索についてあらためて考えてみる⇒

ブログを書く限りは沢山の人に読まれる方がいいに決まっていますよね。

読まれないよりは読んでもらうほうが、苦労した甲斐があるというものです。

より多くの読者の目に触れるためには、検索をかけたときに上位に記事が表示されることが必要です。

ミック
TOP
キース
ごんぞう
目指せ

トップページに表示されているのとされていないのでは雲泥の差。

本日は検索についてあらためて考えてみます。

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ひとはなぜ検索をするのか?

なぜ検索をするのか。

もちろん、情報がほしいから。

そう、ひとは情報を得るためにグーグル先生に質問をするのです。

そして、その情報はカスでは困ります。

そう、有益な情報を得んがためにひとは検索をかけるのです。

パドー1000
ここが出発点です

何を知りたいのか

検索をかける場合の理由は次の2つに大別されます。

(これ以外に純粋な知的要求や欲望の拡大といったものがありますが、今回は棚上げし、先を急ぎます)

  1. 方法を知りたい
  2. 意見を参考にしたい

方法を知りたい場合とは、あなたが困っている状態にあるときです。

  • 初めてのことなので勝手がわからない。
  • トラブルに巻き込まれたので先行事例をとにかく知りたい。
  • 微妙な対応を迫られているので、適切な対処方法を教えてほしい。

このようなとき、ひとは検索をかけます。

一方、意見を参考にしたい場合とは、あなたが何かを決断しなければならないときです。

  • 旅行を計画しているがどの旅館がコストパフォーマンがいいのかな。
  • あの会社から内定をもらったが本当にそこに決めていいのだろうか。
  • レポートをまとめるにあたって、気の利いた切り口が知りたいのだが。

このようなときにも、ひとは検索をかけます。

困っているときも、決断したいときも

要するに、困っているときは手を引っ張ってもらい、決断したいときは背中を押してほしい。

そのために、ひとは検索をかけます。

このような検索の場面において、我々は次のような条件をつけがちです。

  1. できるだけ速く知りたい
  2. できるだけ正確な内容を知りたい
  3. できるだけお金をかけずに知りたい

あらためてみてみると、なんと虫のいい図々しい考えでしょう。

しかしながら、これはわれわれの日常茶飯事の思いにほかなりません。

パドー1000
なんて強欲なんだ

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強欲を大満足させるために

このような要求・要望をできる限り満たさんがために、グーグル先生は日夜励んでおられます。

つまり、こういうことです。

  1. できるだけ早く知りたいのだから、有益な情報から順に掲載しようと試みます。
  2. できるだけ正確な内容にたどりつけるように、信憑性の高い、客観的な事実に基づく情報から順に掲載しようと試みます。
  3. できるだけ多くの人の背中を押してあげられるように、ユニークネスにあふれる情報から順に掲載しようと試みます。

このようなことが自動的に実現可能であるのかどうかは私の判断を超えています。

最先端企業は創意工夫を凝らし、らくらくとクリアしていくのでしょうか。

パドー1000
ところで、TOPページをながめてみると

どのようなジャンルのトップページであれ、そこには「方法」と「意見」しかありません。

「方法を軸にした記事」と「意見を軸にした記事」がひしめき合っています。

トップページを目指すのならば

より多くの人に読んでもらうことを望むのならば、繰り返しますが、つぎの2つを念頭に置いて書くしかありません。

  1. 手を引っ張ってあげられる記事を書く
  2. 背中を押してあげられる記事を書く

もちろん、両方をブレンドできればそれに越したことはありませんが、至難の業でしょうか。

以上の交通整理を経て、たくさんの人様に読んでいただける記事がアップできるように励みたいものです。

パドー1000
言うは易く行うは難し

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