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現役人事部長の 雑記blog

今月23日ブログが一歳の誕生日を迎えた。さあ100年続くブログ構築を目指して

投稿日:2017-09-27 更新日:

 

先週の23日でブログを開始して一年間となりました⇒

結果として一日一記事を書いた勘定になります。

よく続いたものだというのが率直な感想です。

三ヶ月目ぐらいが一番きつかったと思います。

ミック
まじです

もうやめようもうやめようという気持ちと戦っていたはず。

というのも、今ではもうその頃の記憶がすっかり脱色されているからです。

もはやセピア色でもない。

以下に単なる雑感を述べます。

あらかじめご了承ください。

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1年間ブログを続けたあとの10の感想

10の感想は以下の通りとなります。

飽き性なのによく続いたものだ

ものをつくることの楽しさを実感

お金は簡単には儲からない

発信することの難しさを知る

知らない世界を知ることができた

文章作成の難しさに泣いた

世の中には無名の才人が山ほどいるものだ

何か新しいことをやってやろうという気持ちになる

何のために書いているのかを常に突きつけられた

いつやめてもいいし、いつまで続けてもいい境地です

飽き性なのによく続きました

今でも忘れないのは、小学生の時に読んだ姓名判断の本の内容です。

熱しやすく冷めやすい

衝撃と言うか、狙い撃ちでした。

以来、あの「神託」から逃れられないでいるのかもしれない。

このような飽きっぽい性格の人間としてはよくやっている。

我ながらそう思います。

ブログをカスタマイズすることは楽しい

単純に自分のブログのデザインが自分好みになっていく過程が心地よい。

ただそれだけではないのですが、大きな要素です。

記事が溜まっていくこともカスタマイズ的な要素の一つですね。

キース
ものをつくることは楽しい

自分でいじることが殆どできないのですが、これから一念発起してみようかなと思ったりもします。

お金は全く入ってこない

PV数が壊滅的に低いので致し方ないところです。

できれば毎月何冊か本が買えるほどの収益が見込めれば大変にありがたい。

が、現実は全く甘くありません。

儲けているということは尋常でない努力が投下されているのでしょうね。

メッセージの難しさ

ものを伝えるということは本当に難しい。

一線を超えて書きたい衝動に駆られることがしばしばあります。

が、抑制。

ありのままが最上であった試しは、こと表現の世界ではなかったはず。

というわけで、ぎりぎりのラインを狙うときもまま出てきます。

知らない世界がいっぱい

IT業界と日常的に関わっているわけではないので、NETやWEB、SNSの世界は新鮮で驚きです。

ツイッターを眺めているだけで、今までと違う発想や思考に触れます。

同意するしないにかかわらず、刺激的であることは確かです。

金銭至上主義的思想は御免被りたいなあ。

が、資本主義のむき出しの欲望も否定は一切しません。

ご自由に。

文章修行の旅は終わらない

これまでも文章がうまくなりたいとさんざん書籍を渡り歩いてきました。

今まで見たこともなかったWEBライティングの関連本をいくつも目通しするうちに、ああ文章作成はなんて難しいのだとあらためて突き落とされた次第です。

もうすでに半ば諦めています。

わたしには商業的成功を約束する文は書けないのだ。

無名の才人たち

有名前夜の方を含めて世の中は才人でできていることがよく理解できました。

このような人たちと互して戦うなど滅相もない。

尻尾はいつも巻き取られています。

ネットは才能の花園だ。

新しさに向かって

ブログを初めて一番良かったなと思うことは、新しいことを始めようというハードルが確実に下がったことです。

これは大きかった。

ごんぞう
新しいことはなんて楽しいんだ

このような心理的抵抗が低減すると、いろんな可能性が広がってきます。

おっさんをその気にさせるブログという存在は偉大だ。

何のために

目的は必ずなければならないかと問われればそうではないのですが、いつもいつも思っていました。

俺は何のために書いているのか。

綺麗事も本心も棚上げし、ぶっちゃけ理由は不明です。

今も胸に手を当てて、キーボードを打つ手を止めて考えてみても、確たる正解は見つかりません。

まあいいか。

いつやめても・いつまで続けても

EAGLESの「ホテル・カルフォルニア」のフレーズが時折、頭をよぎる。

いつでも出て行ける。

けれども決して出ていくことができない。

そういうことなんだと思う。

自分で始めたので、いつやめてもいい。

自分で始めたので、いつまで続けてもいい。

この自由が苦痛にならないうちは、キーボードを打ち続けるだろう。

あまりに残酷で魅力的なこの自由さに触れただけでも一年間書き続けた意味がありました。

ありがとう、ブログ。

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