健康診断、これだけ押さえよう自分健康診断のススメ

投稿日:2016-11-05 更新日:

 

健康診断は他人任せではダメなんです⇒

健康診断は定期的に受診されていますか。

会社に勤めているのであれば、年に一回は義務なので、当然に受けていることだと思います。

けれども、更に別の機会を作り受診しているという人は少ないんじゃないでしょうか。

忙しいから、なかなか機会が作れない。

そうですよね。

それでは、簡単に毎日自分でチェックしてみてはどうでしょうか。

ただ、「ご自身の不調の傾向」を事前に確認しておくだけでいいんです。

本日は、手軽にできる自分健康診断のススメです。

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自分健康診断の考え方

自分のことは自分がよくわかっている。

時と場合によります。

自分のことは案外よくわかっていないものだ。

時と場合によります。

どっちなんだよ。

健康に関しては、おそらく誰よりも早く自覚できるのは、ご自身のはずです。

自分健康診断とは、自分の心身の状態は自分が一番良くわかっているという考え方に基づきます。

心身の健康とは

これから話をすすめる前提として、身体とは心身の複合体であるとします。

心身の健康とはバランスが保たれている状態を指します。

そして、そのバランスが崩れるとき、身体はシグナルを発します。

身の側面と心の側面、あるいはその両面です。

それが、身の側面に現れるとき、頭が痛かったり、熱が出たり、食欲がなかったりなどの症状が肉体に現れます。

それが、心の側面に現れるとき、ふさぎ込んだり、やる気が出なかったり、気分が晴れなかったりなどの症状が精神に現れます。

かように、身体のシグナルは、通常、肉体と精神のどちらかにあらわれます。

もちろん、精神と肉体は不可分なところもありますから、両面にシグナルが出っぱなしということもあります。

それは、相当に厳しい状態のときです。

直ちに休息、休養しましょう。四の五の言わずに。

あなたはどちらのタイプなのか

肉体派?、それとも精神派?

あなたは、どちらのタイプでしょうか。

それをまず確認してください。

バランスが崩れたときに、肉体に出やすいのか、心に出やすいのか。

人により傾向が違います。

私の場合は、肉体に出やすいです。

メンタルタフネスというわけではないですが、プレッシャーを感じる仕事が続くようなときは、精神ではなく、肉体に出やすい傾向にあります。

 

バランスが崩れたとき、ダメージはそのときに身体の一番弱い部分を狙って現れます。

そのときに、頭が弱っていれば頭痛として。

そのときに、腸が弱っていれば便秘として。

そのときに、意志が弱っていればやる気の無さとして。

歯が痛むはアラートです

そして、何よりも気をつけなければならないのは、歯が痛むという症状です。

あきらかな虫歯の痛さではなく、全体として鈍痛が続くことってありますよね。

これは、アラート(警告)です。

とにもかくにも、休息、休養しましょう。

そのままにしておくと、将来非常に大きなダメージとなってしまいます。

まとめ

  • 自分健康診断とは、体の変調を自覚した場合のチェックのための物差しです。
  • 自分は、肉体と精神、どちらにダメージが出やすいのかを確認しておくこと。
  • たとえば、単なる頭痛や気分の落ち込みと判断するのではなく、俯瞰的に身体のバランスが崩れていると自覚することが大事です。
  • バランスの崩れが、いまの自分の一番弱いところに現れていると理解しましょう。
  • シグナルを認めたら、直ちに休息、休養に務めること。
  • 全体的な歯の痛みは、アラート(警告)であると受け止め、決して無理をしないこと。約束です。

健康診断の目的は自分の心身のバランスのチェックです。

であるならば、自分のことを一番良くわかっている自分自身で、いつでもどこでもチェックすることが最良の方法であるはずです。

自分の物差しをもって、しっかりとセルフチェックしていきましょう。なにごとも予防が大事。

 

水たまりの一滴

身体は正直です。そして思いの外、雄弁です。

 

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