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現役人事部長の 雑記blog

あなたも海の底に行こう、ノイズキャンセリングイヤフォン体験

投稿日:2016-10-20 更新日:

森の中というより海の底⇒

9月に突発性難聴になり、事なきを得ましたが、日頃より大きな音量で音楽を聴いていたことが全く影響がないとは言い切れないので、少しの間、電車内でイヤフォンの使用をやめていました。

しかしながら、通勤中は読書のための貴重な時間であることから、外部の騒音を遮断する必要がありました。悩んだ末に、清水の舞台からバンジージャンプを決行し、高額ノイズキャンセリングイヤフォンを購入と相成りました。

Bose 製の「QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones」

大正解。
本日は、そのイヤフォンのレビューをしたいと考えます。尚、わたしも購入にあたり、Amazonにおけるみなさんのレビューは大変参考になりました。購入検討の際にはそちらも参考にしてみてください。

2016年11月27日追記
福岡出張の際に飛行機の中ではじめて使用した。圧倒的な消音性を実現。そのパフォーマンスの凄みを体感しました。やはりものが違います。絶対に買い。
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私の使用環境

次のとおりです。
基本的に、通勤電車内(往復二時間程度)
都内地下鉄
自宅では二時間程度(リビング)
低音重視の音楽は苦手
中高音の抜けの良さを重要視
ロック、ジャズ、テクノ、ピアノ曲
ボーカルとインストは半々程度

使ってみて良かっところ

圧倒的な消音性能

長時間つけても疲れない

周囲の音が聞き取りやすい

耳に優しい

圧倒的な消音性能

半信半疑であったが、屋外でもすごい。屋内ならもっと凄い。試聴する機会があれば、かなりの数の人が購買に傾くほどのテクノロジーの力技は半端ないです。
受験勉強なんかには、強力な味方ですね。全然ありです。

長時間つけても疲れない

今まで、耳の奥にまでしっかり入れて大きな音量で聞いていたので、鼓膜、内耳本当にごめんね状態でした。
これも耳の奥まで入れるのですが、ふわっとした感じのフィット感なので、必要以上の圧を感じないのです。つまり、イヤフォンをしていないで聞いているときの感じに極めて近いのです。だから、聞き疲れしないのでしょう。あと、長時間つけていても外耳が痛くならない構造になっているのだと思います。

周囲の音が聞き取りやすい

消音性は高いですが、まったく聞こえないというわけではないです。女性の甲高い声や、電車の軋む高音は防ぎようがないです。しかしながら、小さく聞こえてくるという程度となるので不快感はそれほどないです。社内のアナウンスが女性の場合は乗り過ごすことが少なくなりました。

耳に優しい

消音機能をオンにして音楽を聴くので、大きな音量で聞く必要がなくなり、とにかく耳に優しい。ひたすらに優しい。私の場合、これが目的で購入したのですが、つけ始めはなんだか物足りないなあというのが正直な感想でした。けれども、今ではすっかりなんの問題もありません。慎重になりすぎて小さな音量で聴きすぎていたのかなあ。

懸念材料

ケーブルの耐久性が不安

かさばる感は否めない

ケーブルの耐久性が不安です。というのも、一体型なので、だめになったら全取っ替えなのが不安です。プレーヤーとの接続ケーブルがどれぐらい持つのかがみえません。耐久性が見通せない。これが唯一の不安です。

かさばる感はあります。プレーヤーを二個持っているようなものですから。胸ポケットが窮屈です。定期が取り出しづらい。

その他

私はブラックを購買したのですが、コードの色は黒をベースに水色が巻き付くような配色になっています。一見すると二本のコードがよじれているようなデザイン。レビューではいまいちという意見もありましたが、わたしはクールだと思います。人それぞれですから。

毎日充電しているのでバッテリーがどれほど持つのかは実測したことがないです。感覚的には、二、三日充電しなくても全然大丈夫という感じです。

付属のケースには、使用しないときは必ず収納したほうが良さそうです。なにかの拍子で断線でもしたら、目も当てられません。邪魔くさがりの方は要注意です。

結論

性能は文句なしです。お墨付きです。あとは、三万円弱のお金を支払う価値をこの商品に見出すかどうかです。

わたしの場合は毎日使用する、なくてはならないものなので、評価の高い製品をはじめから選択しました。三年程度は少なくとも持つと思われますので、一年間で一万円です。一月千円以下。そう考えると迷うところはさほどありませんでした。
けれども、難聴にならなかったなら、たぶん買わなかったと思います。なぜななら、必要がなかったのだから。

でも、不幸中の幸いでした。
だって、いつでも海の底に行けるんだから。

 

水たまりの一滴
毎日使うものは、ケチってもしょうがないかなという主義です。

 

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現役人事部長のパドー1000と申します。雑記blog「シンキング・パドー」を書いています。
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