就活2018、学生は気づいていないが人事部がなにげに見ている5つのこと

投稿日:2017-04-06 更新日:

 

4月に入り各社本格化⇒

開始から一ヶ月間がすぎ、採用活動もいよいよ本格化モード。

一日2社以上を訪問のノルマに学生のみなさんもスケジュールとにらめっこの日々であることと思います。

本日は選考場面において人事部がなにげに見ていますよ、を以下にお話します。

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なにげに見ている5つのこと

説明会でのうなづきはグッド

説明会の予約を頻繁にキャンセルし後ろの日程にずれ込んでいく

グループ・ディスカッションでの自己紹介からの入り

眠気との必死な戦いぶり

面接のときのドア付近の動きあれこれ

説明会でのうなづきはグッド

説明会での頷きは非常に好感がもてます。

説明する方にしてみればリズムが出てくるので、話しやすいです。

しかしながら、不自然なうなづきは逆効果です。

日頃からうなづくことが習慣化している人はやはりコミュニケーション力が高い。

説明会の予約を頻繁にキャンセルし後ろの日程にずれ込んでいく

とりあえず予約しているがプンプン匂います。

その日が迫ってくると、とりあえずキープなのか後ろに後ろに予約を移動していきます。

当社に対する本気度がないことはミエミエ。

ご本人はウオッチされていることは夢にも思っていないでしょうが。

このような学生は結果として当日の無断欠席も多くみられます。

グループ・ディスカッションでの自己紹介からの入り

グループ・ディスカッションは短い時間で結論を出さなければいけない場合があります。

そのようなときでも、まずは自己紹介から始めているチームをみかけます。

微笑ましい。

礼儀正しい学生さんが意外と多いです。

眠気との必死な戦いぶり

説明会の場合、どのような場所に座っていようが丸見えです。

睡魔と格闘するストロングスタイルの人たち。

説明する側に問題があるかどうかは一旦棚上げしますが、参加する姿勢としてはどうよ、という感じ。

最前列での猛者もたまにおられます。

面接のときのドア付近の動きあれこれ

集団面のときに後から続く人のことを考えて、ドアを押さえている人は好印象ですね。

緊張する場面なので、そのまま行く人も多いです。

また、最後の方でドアを閉めない人もいます。

だめの判断はしませんが、ポイントはのっけから減点です。

一挙手一投足には神経をつかうべきです。

神は細部に宿る

細かいところ見ているなあという感想を持たれたでしょうか?

そんなとこまでではなく、細かいところを見るのが選考です。

その人らしさは、ちょっとした立ち居振る舞いに如実に現れます。

神は細部に宿ります。

緊張感を持って行動しましょうね。

 

水たまりの一滴

気を抜いたら負けですよ。

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