インターンシップにおけるマイナス行動をあなたは絶対にやってはいけない!

投稿日:2017-09-02 更新日:

インターンシップに参加するあなたの目的はなんですか⇒

当社もインターンシップを7月から開始しています。

余裕があまりあるほうではないので、夏場は月二回程度に留めています。

7月に2回、8月に2回。

超売り手市場であることからか、はたまたインターンシップに参加するのが流行りなのか、ただ参加している学生の率が今年は目立ちます。

ただ参加している。

それじゃあ、まずいんですけど。

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インターンシップに参加することの目的

次の3つでしょうか。

  1. 業界研究
  2. 企業研究
  3. 就活における場馴れ

1や2に重きをおいている学生はこの時期半分もいないでしょう。

半分以上が、これから本格的に始まる就活に向けてのウォーミングアップという感じです。

それで、もちろん構いません。

なにせ建前上は「選考」ではないのですから。

けれども参加する態度については当然に人事はチェクしています。

来年3月1日からの選考解禁のための準備の一環として。

行動の3つのレベル

ところで一般的に行動には3つの種類があります。

  1. プラスとなる行動
  2. ゼロである行動
  3. マイナスを引き起こす行動

プラスとなる行動

プラスとならない行動があるのかと思うような人は日々生産性の高い活動を営まれているので、ゼロやマイナス行動はちょっと想像がつかないかもしれませんね。

適切な方向性を確保し、適切な努力を継続的に行うならば、望むべき成果を上げる可能性が高まります。

多くのビジネスパーソンが毎日行っているいわゆる「フツー」がこれに当たります。

ゼロである行動

やったこととやらないことがイコールである奇跡的な均衡を目の前に提示してくれるビジネスパーソンがいるのです。

学生であるあなたは見当がつかないかもしれません。

でも、いるのです。

なんらの企業価値向上に寄与・貢献しない社員というものが。

「なんじゃそれは」とお思いでしょう。

が、まだましなんです。

そうです。

底には底があるんですよ。

マイナスを引き起こす行動

やらないほうがマシというやつです。

ため息しか出ません。

何か行動することがなにもしないことを通り越して負を生じさせるのです。

にわかには信じがたいでしょう。

でも、それは決して珍しいことではありません。

インターンシップにおけるゼロ行動

ゼロとは全く印象に残らない学生です。

もしかすると生来の影の薄さが起因しているのかもしれません。

個性の一つといえば個性です。

問題はマイナスです。

あなたがやってはいけないマイナス行動とは

社会常識が少しぐらい欠けていても多くの企業は目くじら立てません。

だって、選考じゃないんだもん。

言葉遣いがまるっきりだめだめの学生も多いです。

が、気になりません。

そんなことは大したことではないです。

マイナス行動とは、折角インターンシップに参加しているのに積極的に能動的に行動しないことです。

はっきり言って致命的です。

多くの企業のインターンシップはグループワークを実施します。

その際にまったく発言しない人がいます。

どうしたん?

人事から見ると、発言している人より圧倒的に目立っています。

この学生は何を目的として参加しているのかとネガティブな疑問が広がっていきます。

参加しないほうがマシです。

マイナスの印象しかありません。

必ずチェックされています。

じぶんを認めてもらうこと

就活とは一言で言うと自分を認めてもらうプロセスです。

ゆえに、自分から発信するのが最低条件であり絶対条件になります。

できるできない、やりたいやりたくないではなく。

就活という「ゲーム」に参加する限りはルールに従い、勝たねば意味が無いのです。

であるならば、発信する(自分を売り込む)ことはやって当たり前となります。

ジャッジメントにおいて、やって当たり前、できて当たり前がやれていなかったり、できていなかったりすれば大きく減点です。

「あんた何しに来たん」と思われた時点で終了の笛が鳴らされます。

リアクションはいらない

仕事とはアクションです。

決してリアクションありきではありません(サイレントなどもってのほか)。

自分から働きかけることで「次」につながります。

リアクション思考から自分を解き放ってください。

芸の世界で一定のポジションを確立しているリアクション芸人の芸はいうまでもなく「アクション」です。

お笑いの世界で言う「爪痕」を参加したインターンシップで必ず残しましょう。

人事はあなたの「爪痕」を待っているんです。

ほんまでッセ。

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