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現役人事部長の 雑記blog

就活2018、GW明けから本当の戦いがはじまる

投稿日:2017-05-11 更新日:

 

GWが終わった⇒

この時期はいわゆる第一次内定、内々定ラッシュ。

IT関連やサービス業の一部は4月中に出しているようですが。

選考が加速化するステージにいよいよ突入というわけです。

ミック
貰った?
キース
まあ
ごんぞう
俺に聞くか?
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面接ラッシュ

確認する限りでは、集団・個人を問わず、皆さん面接の嵐のただなかにあるようです。

5回以上経験しましたが大半となってきており、それなりに要領を得た感じの受け答えが散見されます。

したがって、まだ1から2回程度の方との差が歴然となり、スタートが遅い組は非常に不利な状態であるといえます。

面接の回数は?

一般的な回数は平均3回程度と言われています。

しかしながら、企業によっては5回も6回も実施するところがあるそうです。

何をそんなに聞くことがあるねん。

なかには、社長面接のあとに最終の役員面接がある会社もありましたと、今週学生と話していて、そんな言葉も飛び出しました。

世の中にはいろんな会社があるものです。

独自ペース

5月中に内定や内々定を出す会社はめずらしくありません。

早め早めで結論をとり、効果的で効率的な採用活動を行いたいと考える企業たちです。

おそらく、6月はじめ、遅くとも中旬までには内定ラッシュの第二次のピークが来ます。

しかしながら、企業の中には6月一杯や7月に入らないと最終的な結論をださないところもあるようです。

学生の方にとっては、ひっぱられることによって、選択肢が少なくなる可能性が非常に大きくなり、難しい判断を強いられる場面が少なくありません。

そこにどうしても行きたいのならリスクはとるしかないね。

とりあえずの応酬

人手不足により、とりあえず内定や内々定を出す企業も多くあります。

行く気もないのに保険として精神安定剤として承諾書を出し、キープに走る学生も多くいます。

とりあえずの応酬合戦。

いいのか悪いのかの判断は一度棚上げ。

いずれの立場に立とうが極めて現実的な対応だからお互い文句は言えない。

これが就活のリアルであり最前線です。

本当の戦い

内定や内々定が自分の周りから聞こえ始めるこの時期からが、実は本当の戦いです。

焦りもたくさんでてきます。

先行きも不透明。

おまけに梅雨になり夏も控えている。

暑い、だるい、逃げ出したい。

本当の戦いは、ある意味これからです。

水たまりの一滴
もちろん企業にとってもここからですよ、ここから。

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パドー1000

パドー1000

現役人事部長のパドー1000と申します。雑記blog「シンキング・パドー」を書いています。
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