準備の意味、大切さを噛みしめていた者だけが就活に勝つことができる(た)

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内定式参加の目処がたたない?⇒

ネットでの速報値や大手採用媒体担当者の話を総合的に勘案した結果、8月月初時点での内定(内々定)保有率は学生全体の80%弱の模様です。

このうち、活動を終了しましたという割合がこれまた80%弱と言われているので、全体の60%強が就活を終了しているという計算になります。

残り40%程度のうち、聞くところによると4分の1程度が内定を持ちつつ、まだまだ活動を継続するという「信念の人たち」ということらしい。

従って全体の20%強の学生が内定式参加の予定・目処が立たない状態というところでしょうか。

暑い暑い戦いを今なお余儀なくされている厳しい現実がここにあります。

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明暗を分かつもの

就職先が決まっている者と決まっていない者を分かつ原因とはなんだったのか?

いろんな理由があり、様々な理由がこんがらがっています。

人の数だけ理由があり、もちろん一概には言い切れません。

けれども、これだけはいえます。

「準備の差」であったのだと。

準備とはなにか

  • 準備は闇雲にはできません。
  • 準備は必ず計画的になされます。

五月雨式や場当たり的対応はそもそも準備とは言いません。

たとえば、あなたが旅行に行こうと思い立ちます。

当然、準備が必要です。

とりあえず玄関のドアをあけて一歩踏み出す式の「青春の無計画」も通用するかもしれません。

が、多くの場合、あまり良い旅行にはならないでしょう。

お金と時間に制限や制約があるわれわれは、そのリソースを最大限に有効に活用するために、前もって準備を怠らないはずです。

準備はあらかじめ想定される無理や無駄を排除してくれるのです。

と同時に想定外への対応の余裕と余力の源泉となるでしょう。

就活における準備とは何か

2つしかありません。

たった2つです。

企業研究と自己分析。

企業を研究する場合も自己を分析する場合にも準備が必要です。

  • 準備には時間がかかります。
  • 準備には労力がかかります。

そのことをきちんと自覚していたものだけが「希望する結論」を手に入れるのでしょう。

就活は時間との戦いです。

経験者は口をそろえていいます。

全く時間がないと。

だからこそ、前もって準備する期間が必要なのです。

事前にできることはできるかぎり事前にやり終えておく。

なぜなら、次から次にとやらなければならないことが降ってくるから。

もう一度いいます準備とは

  • 準備の備とは「そなえる」という意味です。
  • 準備の準とは「ひとつ下」という意味です。

たとえば準優勝とは優勝の一段階下のレベルを示しますよね。

つまり、準備という段階は目指すべきものの「ひとつ手前」であらねばなりません。

「準備」とは本番の「ひとつ手前」の段階まで備え、整えておくことが絶対なのです。

ゆえに、中途半端な準備はまるで意味をなしません。

だから、準備は十分な時間が、期間が必要不可欠なのです。

早く始めて早すぎることは全くありません。

ミック
準備こそが全て
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