就活2018、3月中に感じた4つの気になるところをご紹介

投稿日:2017-04-02 更新日:

就活生の皆さん、3月が終わりましたよ⇒

早いもので一ヶ月が過ぎた。

この間、当社も説明会ラッシュ。

多くの学生の方にお会いし、個別に時間を取った方もたくさんいます。

本日は、彼らと話をする中で思ったこと考えたことをいくつかお話します。

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この一ヶ月間の平均訪問数などなど

3月の1ヶ月間での10社程度が大半。

20社以上の猛者もたまにいる。

じっくり企業を見ている感じ。

それとも余裕をかましているのか、頑張りが足りないのか。

やはり10社程度では少ないと思う。

生来のマイペース症候群なのか。

よく見えない。

また、バイトを休んでいない人も少なからずいる。

スケジュール管理は大丈夫なのか。

心配です。

気分転換の意味合いが強い場合や経済的理由ももちろんあると思う。

休めるときは休まないと息切れしてしまうと思うのだが。

若さで押し切るか?!

企業研究不足の露呈

広く浅く見ている段階といえばその通りなのだが、企業研究が表層的な学生が多いように思える。

と同時に、業界研究も表面的な通り一遍のレベル。

ゆえに、質問も核心には程遠い、一般論ばかり。

お寒い限りです。

面白い質問だった

人事の人からみて今の学生に一番欠けているものは?

思ってもいない良い質問が来た。

偉そうにならないように答えたつもりだが、はたしてどう伝わったのか。

どうなんだろう。

極私的意見とのお断りを入れ、次のように回答。

日頃から思っていることしかどうしても言えない性分なので。

一番欠けているものは意地です。

意地とは損得の向こう側にあるもののことです。

わかりにくいですかね。

ビジネスを駆動させる最も重要なもののひとつです。

できれば仕事を通じてそのことの意味をいつか理解して欲しいものです。

ちなみに、頑固とはまったく無関係なものです。

くれぐれもお間違えなく。

趣旨が理解されていることを祈るばかりです。

よくある質問に答えることの効用

質問に答えるとは、自分の人生観や価値観や労働観がストレートに浮き彫りにされてしまう。

ゆえに、ごまかしはきかない。

相手の琴線に触れる場合もあれば、逆鱗をかすめる場合もあるでしょう。

そこは仕方がない。

しかしながら、答えようと頭を使うことにより、ぼんやりとしていたものがいやでも明確化され言語化される。

であるから、自分自身にとっても新鮮な驚きを禁じ得ない場合が多々あります。

従って、個別の会話は好きなほうです。

誠に勉強になります。

 

というわけで、いよいよ4月突入。

身を引き締めて全力投球ですね、お互い。

 

水たまりの一滴

平均お一人一時間以上の面談。中には二時間オーバーの方も。お疲れ様でした。

 

 

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