これから就活が本格化する。とりあえず一言だけ、とっても大事なことだけ

投稿日:2017-02-25 更新日:

 

3月1日より、いよいよ始まる⇒

いよいよ2018年4月1日入社のための就活が本格化しますね。

もちろん、インターンシップは昨年より始まっていますが、いわゆる助走期間は今月末で終了です。

インターンシップを説明会参加のための必要条件とする企業も中にはありますが、大部分の企業は3月1日が実質的なスタートです。

始まるにあたって、原理原則的なことをあらためて書いておきます。

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企業の採用基準(大原則)

敵(まあ敵じゃないんですけどね)の狙いを知ることが勝つための第一歩であり、ある意味終着点です。

何を知らねばならないのか。

もちろん、採用の基準です。

大原則です。

各企業の個別的な基準ではありません。

そのなことは誰にもわかりませんし、知る必要性もほぼありません。

企業の採用基準(大原則)は次の3つだけです。

・会社が大事にしている価値観を共有できるか。
・いっしょに働ける能力があるのか。
・この人といっしょに働きたいと思えるような人物なのか。

企業は、価値観が共有できそうにないと判断したならば、どんなに優秀な学生でもバンバン落とします。

当然です。

価値観が共有できても、能力が足りていなければ、さよならです。

当たり前ですよね。

企業は利益追求集団です。

業績拡大のための基礎的能力が不足しているならば、戦力不足ゆえに戦えません。

学力だけでなく、コミュニケーション能力、折衝力、問題設定能力、ロジカルシンキング、共感力などなど。

様々な能力を求めています。

数え上げればキリがないです。

価値観も共有できて、能力も足りている。

文句ないでしょうといいたいところですが、これだけじゃだめです。

いっしょに働きたいというパーソナリティー、人柄、人間性にあふれているのかどうか。

所詮人間同士です。

毎日一緒に気持ちよく、協力しながら働きたいものです。

学生が企業を選ぶ際の基準とすべきもの

実はこのことは、裏返すと、学生の方が企業を選ぶ際の基準にそのままあてはまります。

決断をする場合には、当然、基準があってしかるべきです。

客観性などなく、なんとなくで決めましたでは済まされないですよね。

企業選びの基準(大原則)は次の3つだけです。

・自分が大事にしている価値観を共有できるか。
・いっしょに働けるだけの基盤がしっかりしているのか。
・ここで働いてもいいという雰囲気があるのかないのか。

自分自身が大事にしている価値観、もう少し正確にいうと、人生観、労働観、仕事観に合致するのかどうかです。

ここが、ずれていたり、ひっくりかえっていたら、先に行ってお互い辛いです。

自分に嘘をつきたくなければ、自分の心によく聞いてみましょう。

何が大事なのか。

何を大事にしていきたいのか。

でもでも、価値観が共有できるだけではだめです。

会社としての将来性、成長性、ビジョン、軸、社内の制度、給与の水準、社歴、福利厚生などがどの程度の水準で整備されているのか。

ここ大事ですよね。

ここを抜きにした企業選びはある意味絵空事です。

でも、これだけではやはりだめなんです。

相性があうのかどうかです。

一日の長い間、一年の大半を顔を合わせてつきあうんだから、社風や職場の雰囲気は重要。

いわゆる社員のカラーやノリは、よくよく確認しておきましょう。

敵を知り己を知れば百戦危うからず

相手がどこから攻めてくるのかをあらかじめ理解し、自分が何を大事にしたいのかのポイントをあらかじめ絞っている。

これ、孫子の兵法です。

敵を知り己を知れば百戦危うからず

上記のポイントを押さえれば、なんだかうまく行きそうな気がするでしょう。

それでは、頑張っていきましょう。

 

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水たまりの一滴

さあ、いよいよ始まります。気が引き締まります。

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