人事へのメールは直ぐ返す、当たり前のことをコツコツやろうぜ

投稿日:2016-12-05 更新日:

 

メール返信面倒だ⇒

就活に、メール返信はつきものですね。

やりとりする企業の数が多くなると、ついつい面倒くさくなるものです。

後でいいやになりがちです。

でも、それは避けましょう。

本日は、メールに関するポイントを以下にお話します。

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ポイントはたったこれだけ

メールに関するポイント。

肝心要は、これだけです。

ずばり、クックレスポンス。

たった、これだけです。

ビジネスにおいて重要なことは、スピードです。

早いということ、速いということは、何よりも価値を認められます。

就活も例外ではありません。

返事を直ぐに返すことは、ふたつの意味で重要です。

読み手は、そこに熱意の表れを認めます。

受け手は、すばやい返事に基づき次の作業に入ることができます。

読み手は、そこに熱意の表れを認める

返事が早いと、読み手は自分は優先されていると、いやが上でも感じるものです。

就活に関わる人たち、学生も採用担当も基本、多忙です。

その忙しいなかで、すぐに返事を返してくれるのですから、本気度や熱意が伝わらないはずがありません。

企業から学生へのクイックレスポンスも同じはずですよね。

これは印象に残ります。

受け手は、すばやい返事に基づき次の作業に入れます

担当者は、次の作業に進むために、学生の意志を確認したいのです。

したがって、その確認を早くできればできるほど、作業着手を早めることができます。

多くの仕事は自己完結する類のものではありません。

自分の前と後ろに同じように仕事をする人がいます。

例えば、あなたは人事マンとしましょう

たとえば、あなたは人事マンです。

従業員からのアンケートを集計し、まとめた後に上司に報告しなければなりません。

従業員からアンケートが提出されないとあなたは仕事に着手できません。

あなたからの報告がなければ上司はその報告に基づき上司の上司に説明することができません。

なので、ビジネスパーソンは常に、自分の後ろの人のことを考えながら仕事を進めています。

これは、後工程を念頭に入れて仕事をするというビジネスの基本です。

したがって、クイックレスポンスはそのことを十二分に実現しているといえます。

人事担当者はその学生に対して、社会人になってもきちんと仕事ができるに違いないだろうと、いい印象をもってくれるものです。

ごく自然にそう思うものです。

ただ誤解されては困りますが、とりあえず返事をはやく出せばそれでいいと矮小化して理解しないでください。

常に後工程を意識して、それを習慣化して身につけるということが、より重要であるということです。

メールのその他ポイント

メールに関して、その他押さえるべきポイントは次の通りです。

宛名は必ず記載する

学校名、学部名、氏名は必ず記入する

問い合わせをする場合は必ず1メール1件とする

文章はできるだけ簡潔にする

 

・宛名や氏名を記載していない方がたまにおられます。

→混乱の元となるので、必ず抜けのないようにしましょう。

・要件を1メール1件にすることは、常識なので、必ず実行してください。

→メールを読む行為は結構時間をとられるものです。

→したがって、必要最低限にまとめることが望ましいです。

・過度な時節の挨拶等は省略しましょう。

→まったく必要ありません。

簡単にできることはまずは押さえる

クイックレスポンスはそんなに難しいことではありません。

なので、やるかやらないかの差だけです。

できることはすべてやる。

やるときはすぐにやる。

健闘を祈ります。

 

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水たまりの一滴

クイックレスポンスは本当に大事です。スピードは紛れもなく武器です。

 

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