やりたい仕事とあっている仕事

投稿日:2016-09-28 更新日:

やりたいこととあっていることの天秤⇒

じぶんのやりたい仕事が明確につかめている方は強いです。

しかしながら、多くの学生は就活を進めていくなかで、イメージが次第に固まっていくようです。

逆に、やりたくない仕事があって、そこからやりたい仕事を絞り込んでいく方もおられます。

どちらもOKです。

ただ、やりたい仕事があるけど、それが自分にあっているのか、いないのかが気になる方も少なくありません。

本日は、「やりたい」と「あっている」について、お話します。

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4つのカテゴリー

自分のやりたい仕事

自分のやりたくない仕事

自分にあっている仕事

自分にあっていない仕事

 

やりたいか、やりたくないか。あっているか、あっていないか。

これを組み合わせると、次の4つに分類されます。

 

自分のやりたい仕事かつ自分にあっている仕事

自分のやりたい仕事かつ自分にあっていない仕事

自分のやりたくない仕事かつ自分にあっている仕事

自分のやりたくない仕事かつ自分にあっていない仕事

 

真ん中のふたつが、判断がつきにくいですね。

どちらを優先しますか?

甲乙付けがたい。

では、つぎのように変えてみればどうでしょうか。

自分軸から自分外の軸へ

自分にあっているいないの場合の「自分」を「会社・取引先」に置き換えてみると、

 

自分のやりたい仕事かつ会社・取引先があっていると考える仕事

自分のやりたい仕事かつ会社・取引先があっていないと考える仕事

自分のやりたくない仕事かつ会社・取引先があっていると考える仕事

自分のやりたくない仕事かつ会社・取引先があっていないと考える仕事

 

見えないものが見えてきました。

仕事をするにあたって、適性の主体は自分ではなく、自分以外ということがみえてきました。

会社・取引先にあっていないと判断されることは、ビジネスパーソンとしての未来を極度に制限されることと同義です。とても辛そうです。

適性の重要性

どのような仕事をやりたいのか、やりたくないのかは、仕事選びの出発点です。

そこは、外せません。

しかしながら、自分以外を基準としてみると、適性の重要性がよく理解できることでしょう。

それと、同時に適性は就業前の段階では、自分で決めつけることにあまり説得性がないことも、おわかりいただけたかと思います。

適性というものは、実際にその仕事に一定期間従事しなければ、表には現れては来ないもです。

だからこそ、あうあわないは一旦棚上げして、仕事選びを推し進めていきましょう。

イメージばかりが先行して、あうあわないを選択しないための理由に、無理矢理持ち出すことはやめるべきです。

なぜなら、その時点では、誰もあうあわないの判断が下せないからです。

やりたいことから始めよう

それよりも、やりたいことをとことん突き詰めてください。

それが、なによりの近道です。

やりたい仕事に実際についてみて、その時に、あっていたら儲けもの、あわなかったら、また考えてみるか。

それぐらいが丁度いいです。

ご健闘をお祈りいたします。

グッドラック!

 

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