就活2018、4月も終わりましたので、ここまでの総括

投稿日:2017-04-29 更新日:

 

早いもので2ヶ月が過ぎました⇒

3月1日からもう2ヶ月が過ぎたのですね。

早い早い。

本日はここまでの実感に、採用媒体担当者とのディスカッションの感想などを加えた、まとめ的なことを以下に記しておきます。

ご参考にしてください。

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トレンドは前倒し

3月1日解禁と同時に怒涛の前倒しムードの感じはすごかったです。

ほぼほぼ3月で駆け抜けたような疾走感を感じました。

企業の急ぎ足に学生の方も一緒になって併走したというところか。

コントラスト鮮やかすぎますが、4月に参加している方々は気迫が希薄だったような。

これまでは、3月に広く企業をみて4月から徐々に絞込み本命業界中心にといった具合が、昨年から潮目がかわり、今年はそれが定着しつつある感じです。

どう変わってきたのか。

次のように変わったんです。

  • 3月以前のインターンシップにてまずは下見を行なう。
  • けれども、これは広く浅くではなく、それなりに絞った形で参加。
  • インターンシップを経て3月は意中の企業、業界を可能な限り見ていく。
  • 大手を中心にエントリーシートの締めきりなどが4月中旬までなので、ここは書くことに集中して、時間の許す限りで中堅以下の説明会に参加といったところか。

前倒し感は半端ないですね。

フォーカスしまくり

先に述べたように、インターンシップの段階から絞込みをしている学生が多すぎです。

その流れをそのまま3月1日以降も継続しています。

様々な業界を広く浅くの時期も必要であると考えますが、価値観の相違なのでしょうか。

そんな感じ全くなし。

選考が進む段階において、早くから志望動機形成ができているので有利といえば有利です。

が、その反面大きなデメリットが潜在的にあります。

志望する企業、業界が全滅だった場合、リスクヘッジが容易ではない。

平行して他業界をある程度研究しているのならば、話は別ですが。

そうでなければ他の学生と比較し、決定的に立ち遅れることになります。

あまりにリスキーだ。

相当の自信家か、もしくはギャンブラー体質なのだろうか。

初志貫徹のような

インターンシップに参加した企業の半数以上へ3月1日以降にも足を運ぶようです。

まあ当たり前といえば当たり前。

だって、絞り込んでいるのだから。

むしろ、確率二分の一で選考対象とならないほど違和感があったということなのかな。

企業サイドとしても顔なじみになることはシンパシーが沸くので悪い印象ではない。

けれども、有利であるかといえば、企業にもよるでしょうか。

さてさて~。

私の場合、個人的にはまったく考慮しません。

面接力の向上

面接態度は前年と比較し、総論で格段に進歩しています。

キャリアセンターの指導の賜物でしょうか。

面接1回、2回経験者でも、基本がきちんと押さえられています。

大したものです。

面接中、素直に感心してしまいます。

あがっている感じの方も少なくて、度胸満点ですね、若人は。

発言内容も自分の言葉を尽くそうという方が多く、その点も素晴らしいです。

なので、いまだに履歴書の内容を暗記して棒読み気味の方たちとは落差が激しすぎます。

キャリアセンターのみなさん、更なる適切なご指導を心よりお願いいたします。

遠距離参加の増加

東京や大阪で開催する場合、地方からの学生の参加が格段に増えてきました。

もちろん、日程的に可能であるので、ついでに当社に参加というパターンが大半だと推測します。

が、中には当社のためだけに北海道から来ましたという方もおられ、感動しました。

このようなことは超大手であれば当たり前なんでしょうけどね。

当社は違うので、やはり恐縮します、有り難い。

そして5月へ

ゴールデンウィーク明けに第一次の内定ラッシュが到来します。

この結果をもって、大手や本命企業に余裕を持って臨めるかどうかのコントラストがはっきり出てくる時期がやってきます。

本番はこれからです。

いよいよか。

 

水たまりの一滴

6月からのインターンシップ(現三年生)の打ち合わせ、はじまってまっせ

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