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現役人事部長の 雑記blog

トニー・スコットの作品は本当に駄作がない、それはマジで凄いこと

投稿日:2016-11-03 更新日:

 

トニー・スコット⇒

映画監督。

今はもうこの世にはいない。

兄は「エイリアン」「ブレードランナー」のリドリー・スコット。

私の場合は、兄よりも弟が好き。

本日は、トニーの作品をご紹介します。

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デイズ・オブ・サンダー 1990

トム・クルーズ大好きです。

ベタなシュチエーションは、安心感があります。

見終わって、ああ面白かったのお手本。

 

クリムゾン・タイド 1995

手に汗握ります。

管理職研修で今度視聴させたい。

決断すること。

よく理解できるはず。

 

エネミー・オブ・アメリカ  1998

国家って怖いですね。

ITって怖いですね。

情報って怖いですね。

 

スパイゲーム  2001

この映画が嫌いな人に未だかつて出会ったことがない。

この映画をみて、トニー・スコットにハマることになった。

ラストの爽快感はペプシ・コーラ100本分の比ではない。

 

デジャヴ 2006

ネタバレ必至なので、口チャック。

 

サブウエイ123激突 2009

トラボルタとワシントンのガチのぶつかり合い。

キャスティングを見ただけで、無条件で見るしかない。

この作品をみて確信に変わった。

この監督は倫理観をフィルムに焼き付けようとする稀有なディレクターであると。

 

アンストッパブル 2010

これも泊りがけ研修を行った際は、是非夕食後に鑑賞してもらい、翌日の朝にレポート10枚提出をしれっと要求したい。

傑作。

この演出と編集は、ほとんど奇跡に近い。

「男の中の男」を見たいのであれば、黙ってみること。

 

以上が、感動の嵐のラインナップです。

単なる職人芸や仕事人で片付けることのできない、「切れ」が画面にほとばしっています。

 

以下はもったいないので、見ないでとっておいている数々。

だって、定年退職後の楽しみなんだもん。

さっさと見ろよ、オッサン。

 

ハンガー 1983

トップガン 1986

トゥルー・ロマンス 1993

ザ・ファン 1996

ドミノ 2005

 

水たまりの一滴

もう新作を見ることができないとは、本当に残念である。

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