あなたもトム・クルーズを無条件に肯定するはず、以上

投稿日:2016-11-23 更新日:

 

ハズレのない男⇒

トム・クルーズの映画は楽しみでしょうがない。

ハズレ無し。

2000年以降の好きな映画をご紹介します。

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バニラ・スカイ 2001

映画らしい映画です。

ああ、映画を見たなという感慨に浸れる作りです。

それだけで二重丸。

トム・クルーズが地で行けそうなキャラなので、逆にやりにくかっただろうか。

音楽もすこぶる良い。

マイノリティ・リポート 2002

何を描きたいのかわからないこの不気味さはどうだ。

原作を超えたところで、映画が一線を越えたような出来栄え。

主題は「時間」それ自体である。

ラストにそのことをまざまざと見せつける演出が憎い。

コラテラル 2004

これがいちばん好きです。

トム・クルーズの持つ無機的な凄みが、存分に発揮されています。

短い時間の間の出来事を映画にすることの難しさをやすやすと飛び越えてしまっている作品。

傑作です。

また、ラストが、いい。

宇宙戦争 2005

多くの方が指摘しているように、これはエイリアンとの闘いの映画ではない。

そう、この邦題は読み替えられなければならない。

宇宙と書いて「かぞく」と読む。

SFのシチュエーションを借りて、家族愛を描く。

ハリウッドのお得意のパターンです。

アウトロー 2014

コラテラルに近いテイストです。

たんたんと、極めてたんたんと物語は進みます。

このシームレス感は、尋常ではありません。

フツーに凄い映画としか言いようがない。

ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション 2015

カッコイイを時々、みたくなる。

なので、イーサン・ハント。

バイクシーンは、汚れた英雄を思い出した。

しびれます。

痺れるついでに、レベッカ・ファーガソン。

非常に魅力的な女優さんです。

毎度の取り置き

というわけで、例によって取っておいています。

これからの楽しみに。

 

水たまりの一滴

いつまでもハリウッドを牽引していってください。

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