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ジョン・トラボルタ、決して沈まない個性は青天井だ

投稿日:2016-11-20 更新日:

 

個性の塊⇒

ジョン・トラボルタ。

1970年代に一世を風靡した「サタデーナイトフィーバー」と「グリース」。

若者のイコンは、その後鳴かず飛ばずが続く。

タランティーノによって、90年代に再びスターダムにのし上がる。

以下、大好きな俳優の一人、ジョン・トラボルタのお気に入りをご紹介します。

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パルプ・フィクション 1994

その構成が全く新しかったです。

時系列が、舞台が入り組み、やがて収斂するそのスタイルがポップでした。

殺気をたたえながら、奇妙な抜け加減が秀逸なギャングを演じていました。

この味は出せそうで出せないんだろうな。

フェイス/オフ 1997

設定をすんなり受け入れることができれば、あとはラストまでノンストップ。

とにもかくにもジョン・ウーの世界です。

ニコラス・ケイジもグッドです。

シビル・アクション 1999

血は流れません。血の涙は流れます。

金が大事だった弁護士が、ある訴訟を通じて、いろんなことに目覚める物語です。

肩の力を抜き、本当にたんたんと演じています。

どのような力の入る、絶望的な場面においても。

うまい役者さんです。

わたしは、このトラボルタがいちばん好きです。

ソードフィッシュ 2001

ファンが多い作品です。

隠れも隠れていない人も。

不気味な集団の不気味な頭目を演じても、なんの違和感もなくフィルムに収まります。

ため息モノですね。

映画らしい仕掛けの映画です。

サブウェイ123激突 2009

テロリストのリーダー。

しかも一癖も二癖もある、人物造形。

他の役者がやると、シリアスに流れがちのところを、抜群のバランス感覚でチャーミングに落とす。

しびれます。

パリより愛をこめて 2010

この役作りは誰の指示なんだろうか。

CIAの凄腕エージェントであっても悪の匂いプンプンの規格外です。

この作品も、見終わって、ああ面白かったの類のやつです。

このような作品は今や貴重です。

まだまだたくさんありますよ

まだ、見ていないのは、この他にもたくさんあります。

が、ゆっくりと見ていくことにしましょう。

お楽しみお楽しみ。

 

水たまりの一滴

「ミッドナイト・クロス」は見ないで取っておいています。楽しみはまだ先で。

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現役人事部長のパドー1000と申します。雑記blog「シンキング・パドー」を書いています。
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