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仕事のミスを退治するためにあなたに残された唯一の方法

2020 3/29
目次

あなたはミスを連発して、自己嫌悪に陥っていませんか?

あなたはなぜミスを繰り返すのでしょうか?

知識不足

経験不足

もちろん、それらが原因で引き起こされることもあるでしょう。

思い出してください。

一度やったことがある仕事と似たような仕事なのにうまくいかないことはなかったでしょうか?

なぜ、知識も経験も活かすことができるのに、ミスしてしまうのか?

答えはひとつです。

上司の指示を理解していないから




指示を理解するための方法とは

上司の指示を理解していないと次のような結末だけがあなたを待っています。

STEP
上司の指示を受ける
STEP
理解していない
STEP
ゴールが見えない
STEP
自分の解釈で進める
STEP
やり直し

指示内容を理解するためには、必ず「確認」が必要なのです。

あなたがやらなければならない「確認」は次の3つだけで十分です。

  • 目的確認
  • 期日確認
  • 進捗確認

全然、難しくありません。




目的を確認する

指示を受けたときに、必ず仕事内容の「目的」をあなたが理解できるまで確認してください。

忙しそうだな

細かく聞くとうるさそう

勝手に思い込まないで、とことん確認しましょう。

たまに上司自身が目的を把握していない場合もあるので、確認を怠ると全部あなたのせいにされてしまいます。

仕事内容の「目的」がしっかり理解できていれば、ミスは劇的に減ります。

記憶はあてにならない

人間の記憶はあてになりません。指示を受けるときは必ずメモを取りましょう。できれば、すぐにメモを整理すべきです。取りっぱなしではあまりに非効率的です。

期日を確認する

指示を受けたときに、必ず仕事の「締切期日」を確認してください。

まともな上司であれば、期日を切らないなんてことはないのですが、あやふやな場合もたくさんあります。

急を要する場合にしわ寄せを食らうのは必ず部下の方です。

自己防衛のためにも、指示を受けたときは必ず期日を確認するように習慣化しましょう。

進捗を確認してもらう

期日までに最低1回は進捗状況を報告しましょう。

できれば、3割程度進んだ段階で一度上司に確認してもらうのです。

指示内容のニュアンスまでは指示を受けた段階では完全につかみ切ることは難しいものです。

この方向性でいいのかどうかを途中の段階で確認することで無駄を省くことができます。

完成形を見せた段階で、こうじゃない、やり直しと言われることは絶対に避けましょう。

資料作成

資料作成の時ぐらい、ニュアンスの違いを感じることはありません。ほしい数字や見せ方など、こだわりの強い上司は多いので、上司の好みに沿わずにやり直しとなるムダだけは避けたいものです。

仕事のミスが多いは確実に避けられる

仕事でミスが多くなることの諸悪の根源は、

上司の指示を理解していないためです

だから、

必ず確認をしてください。

  • 目的確認
  • 期日確認
  • 進捗確認

そうすれば、「仕事のミスが多い」をあなたは避けることができるのです。

取引先にも応用可能

社内だけでなく、取引先との関係においてもミスが多発しているのならば、確認の徹底を取引先に対しても広げてみましょう。

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