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会社選びでもしも迷ったのなら自分の肌感覚にとにかく従ってみよう

会社選びの決め手ってなんなんだろう?あなたの軸は決まっているでしょうか

あなたの会社選びの最終的な決め手は何ですか?

  • 企業の将来性、安定性、成長性。知名度、給与水準
  • 上場しているから
  • 大企業だから
  • CMで見たことあるから。世間体がいいから
  • やりたいことができそうだから。働きやすそうだから
  • 人事が魅力的だったから

実際、たくさんの決め手と思います。

あなたはできるだけ長く働きたいからこそ、真剣に悩んでいるはずでしょう。

すぐに辞めてもいいのなら、とりあえずで、決めれるはずです。

効果的な決め手をひとつご紹介しましょう。

パドー
ズバリ、肌感覚です

目のくらむようなめぐり逢いの確率

日本の法人企業数は、現在、150万社から180万社の間であると言われています。

1,800,000社。

学生A
オーマイガッ!

学生B
どうやって決めたらいいの

真面目な方ほど、途方に暮れてしまいます。

どのような最強内定ホルダーでも、入社できるのはたった1社だけです。

多くの企業が現在、副業を禁じているために、当然ながら1社しか入社できません。

選べなくても、無理矢理にでも、くじ引きでも、なんでも、自分で決めないと決まらないのです。

肌感覚という切り札

人は人である限り、知性的、理性的である一方で、動物としての野生を持ち続けています。

第六感が、精神の産物かどうかは、ここでは問いません。

直感的であり、直観的であることは、理屈を超えたところで、我々が感じてしまうものです。

いわゆる肌感覚や生理的にというものも、同種のものでしょう。

人生における多くの場面で、

この種の感覚に人は賭けているにもかかわらず、こと会社選びに至っては軽視しがちなようです。

パドー
どうしてなんだろう

たとえば、皆さんは、会社を訪問した際、建物の前に立ったときに、何かを感じますか。

学生A
・・・

はい、わかりました。

感じないのなら、一歩、建物内に足を踏み入れたときに、何かを感じますか。

空間が持つ、雰囲気といったものを、感じ取れるでしょうか。

学生B
・・?・・

ピンと来ない。わかりました。

会場に入場したときに、みなさんは、何かを感じますか。

なんとなくでいいです。

そんな気がしただけでもいいです。

微かな香りのように、嗅ぎ取ることができたでしょうか。

学生B
落ち着く
学生A
よそよそしい

何かを感じたのならば、

  • それはアナタにとって、親密なものだったのでしょうか。
  • それとも、なにか、よそよそしい感じだったのでしょうか。

あなたの頭の中の理屈を超えて、

生理に基づくあなたの肌感覚は確実に進むべき道を照らしてくれるのです。

野生の選択力を信じよう

今いる場所(事務所内・会場内)が、親密であるのならば、あなたが「いてもいい場所」と理解できるでしょう。

そうでなければ、早晩、さよならを言わなければならない場所であるのかもしれません。

未来のことは誰にももちろんわかりません。

パドー
あなた自身の心身の全てで決めるほうが、悔いの残る余地が少なくなるのではないでしょうか

データももちろん無視できません。

でも、同じくらい肌感覚も頼りになる存在なのです。

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