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5Sの「清掃」はオフィスワーカーには別の意味が見えてくる

2020 3/29
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職場で5Sという言葉を聞いたことがないビジネスパーソンはいないよね

ご存知だとが思いますが、5Sの意味をあらためてご紹介します。

整理・整頓・清掃・清潔・躾をローマ字表記し、その頭文字がすべてSであることから5Sと呼ばれています。なお、最後の躾は習慣とする場合もあるようです。

  1. 整理(必要のないものを捨てる)
  2. 整頓(使いやすく並べ、表示する)
  3. 清掃(きれいに掃除する)
  4. 清潔(きれいな状態に保つ)
  5. 躾(きれいな状態に保つように習慣化する)

工場内における5S活動なら容易に想像できると思われます。

その場合に「清掃」について疑問がわく人など誰もいないでしょう。

しかしながら、5Sはオフスで働くあなたにも要求されているはずです。

不思議に思ったことはないですか?

もしかして、

清掃って、机の上やロッカーの中をきれいに掃除すると解釈していないでしょうか。

そうじゃないんです。

5Sの清掃にはもっと広い意味があるのです。




5Sを再定義する

オフィス内で仕事をするビジネスパーソン寄りに再定義してみます。

整理

必要なのないもの(こと)を捨てる・外す・無視する・考えない

整頓

すぐに取り出せる・見つけることができるように、わかりやすく(頭の中で)並べ替える

清掃

整頓したもの(こと)の中身をチェックし、最新データ(考え方)にアップデートする

清潔

チェック後のアップデートした状態を常に保つ

ステップ1の整理からステップ4の清潔のサイクルを回すように習慣化する




アップデートすることが求められています

もう一度見ます。

清掃とは、整頓したもの(こと)の中身をチェックし、最新データ(考え方)にアップデートする

知的活動を求められているあなたにはこちらのほうがしっくりくることでしょう。

5Sの考え方を徹底するならば、あなたの仕事効率や生産性はアップするはずです。

今日からあなたも5Sを意識して成果を貪欲に追い求めてみませんか?

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