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「魔法のToDoリスト」あなたの味方が増える増える

よくなりたい気持ちは、あなたを応援してくれる人を増やしてくれる

あなたの味方が増える 魔法のToDoリスト

(3.5)

ブランドプロデューサーとして活躍する柴田陽子氏は言います。

自分をもっとよくするための目標を1年に1回考えてToDoリストを作り、それができたか定期的にチェックするという目標習慣を編み出し、20年以上続けています。

本書を読み終えたならば、あなたは変化に気づくはずです。

あたまの中に、きっとやってみたいことが浮かんでいることでしょう。

それは小さなことですが、大きな前進に違いありません。

なぜなら、

あなたの目標習慣がそこから始まっているのだから。

こんな人にオススメ
  • 挫折しがちな人
  • 目標を立てることができない人
  • 行動力が弱い人

おすすめ

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本書の構成について

本書は全部で4章から構成されています。

  1. なぜよくなることが大切?
  2. なりたい自分になる目標リストの作り方
  3. ずっと続けるための目標管理のコツ
  4. 自分自身にフィードバックする方法

「もっとよくなりたい」が起こす5つのいいこと

パドー
今よりもっとよくなりたいという成長意欲が強くなってくると、自然とあなたの周りに「いいこと」が起こるようになります。

次の5つです。

5つのいいこと
  • 人のよいところに気づきやすくなってくる
  • 人のよくないことが気にならなくなる
  • 知識と経験値が増える
  • 進化すれば出会いと学びが広がる
  • ブレない軸が自然とできあがる

著者は提案します。

「ありのままの自分」を受け入れるだけよりも、「よくなった自分」を想像したほうが楽しいのでは?

  • こうなりたい
  • やってみたい
  • できるかもしれない

これらを設定して、がんばって、実際にできるようになる、そのプロセスがあなたにきっと充実感をもたらすでしょう。

目標をつくろう

STEP1
どんな自分になりたいのか?を考える
 
STEP2
今後1年をよくするために、どんな「目標カテゴリー」(大目標)が必要かを考える
 
STEP3
その「目標カテゴリー」(大目標)のために「何をするか(TODO)」(小目標)を考える」
 
STEP4
完璧に作らなくても大丈夫、と思いながら作る
 

今から作るのは「自分が取り組む目標!」なのですから、「自分がやりやすい」=「正解」なのです。

目標管理のコツ

次の8つです。

  • 最初は目標リストを暗記する勢いで毎日見る
  • スマホのメモ帳でシンプルに管理
  • 「定期的に見直す」というTODO(小目標)を入れる
  • 必要があればTODO(小目標)を変える
  • 目標リストとは別にストックメモを作る
  • 具体的な候補もメモしておく
  • しっかり管理したくなったら別管理メモを作ってもいい
  • 考えが変わったら、その目標は放置でもいいし変えてもいい

未来に向けての確認作業

フィードバック(振り返り)は欠かせない作業です。

やり方のポイントは次の3つです。

  • 目標カテゴリー(大目標)を達成できたかどうかチェックする
  • それぞれの目標カテゴリー(大目標)に対してコメントを書く
  • 振り返りと同時に新しい目標を作る

「目標を作る」、「自分にフィードバックする」、「それを毎年繰り返す」ことは、よりよい自分になるための「必須作業」なのです。

まずは心に浮かべることが大事

目標を作ってみよう、と考えた時点でもうすでに人生が前に回りだしているということ。あなたの中で何か変化がさっそく訪れるかもしれませんよ!

今よりもよくなりたいという気持ちを大事に育ててください。

そうすればきっと、あなたはもっともっと遠くへ行けるはずです。

 

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