就活における業界の分類は5つにわけるぐらいが丁度いい!

業界研究をはじめて何から手をつけていいのか途方に暮れているあなたへ

業界研究をはじめなければいけないんだけれど、どんな業界があるのだと素朴な疑問をお持ちのあなたのために記事を書きました。

ネットで調べれば、この手の情報はたくさんヒットします。

パドー

はっきり言って、どれもこれも分類が細かすぎます

ごくごく大雑把に言えば、

メーカーとそれ以外

あるいは、

メーカーと商社とそれ以外

まずはこれぐらいのくくりから入りましょう。

つぎに、もう少しばかり細かくみていきます。

次の5つぐらいが丁度よいでしょう。

丁度いいぐあいの5つの分け方

  1. メーカー
  2. 商社・小売
  3. 金融
  4. サービス
  5. 情報・通信

それでは、以下に見ていきましょう。

業界とは

そもそも業界とはなにか?

業界とは、事業内容(取り扱ってる商品・商材・材料・原料)別の分野の総称となります

ちなみに、これとよく似た言葉に「業種」があります。

業種とは、業界内をさらに細かく分類したカテゴリーのことを指します

たとえば、金融業界には、業種として、銀行・証券・損保・生保などがあります。

金融(銀行・証券・損保・生保・その他)という分類です。

イメージはつかめたでしょうか。

業界を5つに分類します

それでは、具体的に業界をみていきましょう。

次の5つとなります。

メーカー

代表例:鉄鋼・自動車・食品・衣料・住宅など多岐にわたる

著名企業:トヨタ・資生堂

商社・小売

代表例:総合商社・専門商社・スーパー・コンビニなど

著名企業:三井物産・イオン

金融

著名企業:みずほ銀行・日本生命保険

サービス

著名企業:東武鉄道・リクルート

情報・通信

代表例:放送・広告・出版・インターネット・通信など

著名企業:ソフトバンク・日本テレビ

パドー

業界選びで迷っているのなら、ぜひこの分類を活用してください

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