儲かっていると信じたい、極私的馬券術全公開、当たってたまるか!

投稿日:2016-10-06 更新日:

馬券術公開⇒

全国の競馬ファン、もしかすると正確には馬券ファンの皆様、こんにちは。

馬券暦、四半世紀のpuddle1000です。

戦績は聞かないで下さい。

後生ですから。

いたずらに馬齢を重ねてきただけですから。

馬齢?

おっと、馬に失礼ですね。

だから、当たりません!?

本日は、一般的なセオリーを基にしたマイ馬券術をお話します。

ご参考になれば、幸いです。

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馬齢に関して

2歳、3歳戦は大金を投じない。

あぶなっかしくて、しょうがないですから。

若駒、そう、少年少女たちです。

毎レース本気で走るかどうかは、ゲートが開いてみないと本人たちにもわかりません。

大切なお金をたくさん賭けるなど、滅相もございません。

高齢馬だからといって、それだけで切らない。

競争ですから、体力勝負。

元気があるほうが、若さがあるほうが有利です。

しかしながら、そこには個体差があります。

元気な中高年、老人は山ほどいます。

ですから、戦績をみて、ゆっくりしたローテーションを歩んできているのであれば、使い減りしていないはず。

候補からむやみやたらに外さないようにしましょう。

牡馬三冠に関して

皐月賞は、先行できて切れる馬。

ダービーは、長距離適性のある馬。

菊花賞は、皐月賞で成績が良かった馬、もしくは夏のローカルで古馬とそん色なく戦った馬。

これらのイメージを大事にして予想しています。

マイル戦について

1600mの適性しか見ていません。

適性がない馬に勝たれたのなら、ごめんなさいです。

競馬場について

東京コースとそれ以外のコースは別物です。

ゆえに東京コースでの成績を過信しません。

エライ目にあいます。

予想のスタンスについて

単勝勝負に徹する。

強い馬が勝つ場合もあれば、勝った馬が強い場合もあります。

どっちやねん。

単勝の確率は最大18分の1です。

なんとかなりそうですよね。

しかしながら、これに2着、3着がからみますと、選択肢増えすぎです。

2着を当てる。

ましてや3着をあてる。

???

神の領域です。

しかも、ゴール前の興奮が分散します。

その点、単勝であれば、自分の買った馬だけをマークしていればいいのです。

気合が入りますよ。

ただ、一点問題があって、早々にレースの興味が失われてしまうケースもありますので、ご注意下さい。

実力があるのに、評価の低い馬だけを買う。

これが、わたしの基本スタイルです。

オッズがそこそこのハイリターンが見込める馬をひたすら探す。

これだけです。

これだけですが、これができれば苦労はないですが・・・・

なかなか、イヤ、めったに見つかりません。

しかしながら、簡単に見つけやすいケースもあります。

前走、前々走で勝った馬が人気がある場合、そのレースでタイム差があまりない馬が出走していたときです。

今回逆転の要素があるかどうかをチェックします。

騎手の乗り代わりや斤量などで有利となるようでしたら、候補ですね。

レースの距離について

1800メートルや2200メートルのレースは、1600メートル、2000メートルのレースとたかだか200メートルの違いしかありません。

でも、異なるレース(番組)なのです。

ゆえに、別物という意識で予想をしましょう。

1200メートル、2400メートル、3000メートル以上は特殊距離です。

スペシャリストの領域なので、専門性を尊重して予想しましょう。

オッズをみて欲望の流れを予測する

馬券は、他人との戦いです。

これが基本スタンスです。

ゆえに、他人の思考はオッズに端的に現れます。

みんなはこの馬をどう見ているのか。

それをじっくりオッズをみながら予想するのです。

人々の欲の渦巻き具合を。

そのような視点に立てば、いろいろなことが見えてきます。

どうしてこの馬は評価が高いのか。

どうしてこの馬は評価が低いのか。

思考の軸はもちろん一番人気の馬です。

一番人気の馬から、順番に人気の評価の理由を確認していくのです。

ご自身で、あらたに格付けをし直していくのです。

時折、オッズと違和感が生じている馬が、あぶりだされます。

そんなとき、その馬の評価を時間をかけて行なうのです。

これが、死角となっている実力馬の発見につながる場合があります。

いわゆる穴馬です。

穴馬を穴から引っ張り出しましょう。

相関関係と因果関係

相関関係と因果関係をごっちゃにしてはいけません。

相関関係、すなわち表面的なつながりは、ある意味、強引にこじつけの解釈も容易に成立してしまいます。

惑わされないようにしましょう。

因果関係は簡単には見つかりません。絶対に。

なので、相関関係を直接的な原因と思い込まないようにしましょう。

たとえば、過去の戦績と今回のレースは相関関係です。

それが、今度のレースの因果関係を形成するかどうかは、レースが始まる前には誰にもわかりません。

だからこそ、データを盲信せずに、フラットな目でこれから始まるレースを予想するのです。

少なくともそのようなスタンスを維持しながら予想を組み立てるのならば、新しい発見がしやすくなるはずです。

「見」の有言実行

見るだけのレースをいかにつくれるか。

言い換えれば、毎度馬券を買わずに、ここというレースにのみ資金を投入することができるのか。

これができれば、結構いい収支が見込めるでしょう。

勝負ごとですから、全勝はありえません。

全敗はフツーにあります。

負けるときはにかに被害を少なくし、勝てるときは大きく勝てるか。

プロの雀士のようなセリフで恐縮ですが、そういうことなんでしょう。

 

2016年の秋のGⅠもこれから目白押しです。

みなさん、有馬記念まで余裕を持って勝ち馬投票券を買い続けたいものです。

それでは、競馬場でお会いしましょう。

 

水たまりの一滴

今年はここまで、そこそこです。楽しめることが1番。

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