人事屋パドーのブログ

シンキング・パドー

多動力を駆使して革命のファンファーレを高らかに鳴らせ!

投稿日:2018-03-03 更新日:

二大ベストセラーは職業選択の自由の書だ

 

本が売れない時代にヒットを連発する幻冬舎。

旬な書き手にホットなテーマ。

気になっていた本が半額セールだったので即購入しました。

おすすめ度:

おすすめ度:

この2冊に共通するコアメッセージはただひとつです。

金を稼ぐ方法は星の数ほどある、だったらわがままを貫け

若者に届くよね。

こりゃ~売れるわ。

こんな方におすすめ

  • 若手ビジネスパーソン
  • 迷える就活生
  • 生き方を見直したい中高年たち

コアメッセージを実現するために押さえるべき3つのポイント

才能あるお二人が世に出したヒット作のコアメッセージを繰返します。

金を稼ぐ方法は星の数ほどある、だったらわがままを貫け

このコアメッセージを実現するために押さえなければならないポイントは以下の3つとなります。

  1. 既成概念に囚われるな
  2. 行動あるのみ
  3. 自分の人生を生きろ

あなたは正反対の毎日を過ごしていませんか?!

  1. 思い込みや世間の掟、社会の常識から抜け出すことができない
  2. 考えるばかりで、石橋を叩きまくり、どうしても渡らない
  3. 自分を犠牲にし、妥協を繰り返し人生を切り売りしている

ああ嫌だいやだと思ったあなた。

だからこそ、この二人の生き方に憧れますよね。

彼らのつむぎ出すコトバがズキュン、ズキューンと刺さります。

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肩書の賞味期限が早い時代にあなたは生きているのだ

その昔、肩書は大きくものを言いました。

決してなくならないものだと考えられていました。

テクノロジーの暴力的なまでの破壊力の前に、職業の概念は液状化しています。

あなたがいま認めなければならないのは次の2つの事実です。

 

職業には寿命がある

肩書(新しい仕事の概念)は作り出されなければならない

 

職業は永続的ではありません。

肩書は固定的ではありません。

そのような時代にあなたは生きているのです。

だからこそ、次のような発想の転換を求められます。

好きなことを仕事化するしか道は残されていない。

「好きなことをして生きていけるほど世の中は甘くない」

このような昭和の価値観は全くの役立たずとなりました。

アーメン。

命果てるまで動き続けろ

好きなことを仕事化するしか道は残されていない時代です。

ひとつの仕事に、ひとつの場所にとどまっていることはあまりにもリスキーではないでしょうか。

そもそも、好きなことは「これだ」と確信を持って言い切れます?

だからこそのトライ・アンド・エラーです。

とにかく動き続けるのです。

好きが見つかるまで、見つけるまで。

「これだ!」をグリップするのです。

そして「これだ!」も死ぬまで「これだ!」であるとは限りません。

人の興味や関心は絶えず移動するものです。

目移り上等。

だからこそ、動き続けるのです。

堀江氏は「多動力」を次のように定義します。

いくつもの異なることを同時にこなす力

人生は短い。

順番に「お試し」しているのにはあまりに時間が足りない。

「多動力」の本質を次のように言い換えます。

命が果てるまで、一秒残らず人生を楽しみきるための生き方

若者の多くが彼らのコトバにしびれまくり。

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洗脳されちゃいなさーい

私が30歳若ければ確実に【信者】になっていたことでしょう。

それほどに「伝染力」に富む2冊のビジネス本です。

それでいいんです。

昭和の価値観や平成の労働観がほぼ役に立たない時代。

そのような時代を生きなければならないあなたは丸ごとダイブしてもいいんです。

最重要コンパスの一つですね。

それほどの良書です。

これからにふさわしい「職業選択の自由の書」と呼べるでしょう。

既存の選択肢を自由に選ぶのではもちろんありません。

選択肢を自由に創造するのです。

あなた自身の手で。

できれば仲間とともに。

悪くない時代です。

全部自分次第の時代。

あなたはあなたの人生を生ききってください。

 

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