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観終わって感動しかなかった2017映画・ドラマ、マイベスト3

投稿日:2017-12-30 更新日:







見ることの快楽⇒

今年もたくさんの映画・ドラマを観ました。

映画館へはほぼ足を運ぶことのない出不精炸裂の一年間。

だって家にいながら大抵OKの現代日本の環境のせいですよこれは。

以下に観終わって感慨ひとしおの三作品をご紹介します。

こんな方におすすめ

  • じんわりと感動に浸りたい方
  • 拳銃バンバン、血がドバーッを避けたい方

必ずしも2017年放映・公開ではありませんが予めご了承ください。

第三位は、セッション

ただ練習あるのみ

おすすめ度:

最後の最後のどんでん返しの鮮やかさは必見だ!

スパルタ教育の権化と捉えてしまえば、多くのものを見逃してしまう良作。

これを見ると、人を教えることはほぼ不可能な難事であることを思い知らされる。

人は育てられるのではなく、自分自身で学ぶのだ。

管理職必見の一作。

関連作品

第二位は、ミリオンダラー・ベイビー

人生を賭けて

おすすめ度:

人と人との距離感をこれほど日本的心情に引きつけて撮れるアメリカ人監督はいない。

巨匠クリント・イーストウッドの名作。

ここに描かれているのは「絆」です。

血がつながっているいないは何らの関係がない。

人は人生をかけて守るべき絆があることをあなたに教えてくれることでしょう。

彼の映画は常に道徳的ではなく倫理的です。

だからこそ、感動を呼ぶのでしょう。

関連作品

第一位は、TVドラマ「カルテット」

曲者しかいない

おすすめ度:

主役の4人の肩に力の入らない演技が本当に心地よかった秀作。

TVドラマにハマった人は多かったはずです。

圧倒的な面白さ。

ミステリータッチでヒューマンドラマをグイグイ見せていきます。

扇情的ではない大人のラブストーリーは昨今得難いばかりです。

最大のジョーカーであった吉岡里帆さんのブレイク作品となりました。

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今年を振り返って

アマゾンプライムビデオやネットフリックスがお手軽すぎて、ついついそちらの作品に流れがちでした。

映画館に行ったり、DVDやブルーレイで見るのが非常に億劫。

いけませんいけません。

ブログに書かなかった作品も山ほどあり、書きたいんだけど書けない状態。

ロードショーもキャッチアップしていきましょうか、来年は。

と、毎年言っております。

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