Thinking-Puddle

本と映画と音楽のブログ。時々ファッションライフ

活字に関して広く深く

活字全般について書いています。

書くという行為そのものや

人物に焦点をあてて綴っています。


活字周辺

岡靖知、写実画家の新・リアリズム。写真じゃないんです

写真以外のなにものでもない油彩画の奇跡を目の当たりにする! 偶然にアマゾンで発見して、注文完了した岡靖知氏の画集が到着し ...


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書評が書けなかった今年読んだ本たち、せめて備忘録

ごめんなさい 当方の力不足で、書評が書けなかった本たちの供養のために、せめてもの償いとして、ここに備忘録的に取り上げるこ ...


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読書の目的とはただひとつであると言い切っていいのかもしれない

読書の目的とは、いろいろ言われていますが、煎じ詰めればただひとつのことであると最近思うようになりました 読書の目的ってな ...


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ただ読むだけで頭が良くなったと錯覚できる3冊をご紹介

読むとなんだか自分がとたんに頭が良くなった気になってしまう本が世の中にはあるんです、マジな話 仕事をしていると凹むときあ ...


活字周辺

Kindle Unlimited読み放題サービスは雑誌好きこそ超お得!

メリットしかないという結論に至る 「kindle unlimited」に入会して一週間がたちました。 満足しかない。 入 ...


活字周辺

村上春樹という重力に魂を引きつけられたあなた達よ

なぜ村上春樹に惹かれるのか 村上春樹氏の作品に出会い、読み始めてから30年以上が経ちます。 20代や30代の頃は、ご多分 ...


活字周辺

村上春樹のコミットメントの意味をあなただけが知らない

「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」は極めて重要なテキスト 読みたいと思いながら、ようやく「村上春樹、河合隼雄に会いにいく ...


活字周辺

2016年も終わるけど、印象深かった本(まとめ)

2016年の読書環境をふりかえる 2016年。 振り返ればあまり本が読めなかった年でした。 業務上必要な書籍を読んでいる ...


活字周辺

ポール・ド・マン、理解とは目をつむり跳躍すること

  ポール・ド・マン再会 本棚を整理していて、大昔に友人から頂いた書物を目にした。 懐かしい。 当時は頑張って読んだ気が ...


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忘れられた才人、明石散人を読み直す 

コロンブスの卵が立つ ″目から鱗がとれる″と人が口にするとき、そこには新鮮な覚醒が鳴り響いている。 一方、″コロンブスの ...


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知のヒーローとしての山本義隆

山本義隆という知性 もう何年も前になるが、山本義隆氏の著作『磁力と重力の発見』全三巻が新聞書評で紹介されていました。 「 ...


活字周辺

POPEYE最新号の「僕の好きなアート。」は即買いレベル

つり革広告が私を手招く 一週間の終わり、帰途の車中、降りる駅に近づいたので、Kindleをしまい、ふと目を上げる。 つり ...

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