人事に関すること

人 事

副業及び兼業を後押しする方向に政府は舵を切った

2016/12/26    

  副業容認へと転換⇒ 今朝の日経新聞の一面に政府が正社員の副業を後押しする記事が出ている。 働き方改革を推進する上では、必然の流れであろう。 副業・兼業の拡大については、3段階にて進めていくようである。 以下、12月26日付日経 ...

人 事

労働を評価するには「時間」と「成果」以外に何かないのかな?

2016/12/23    

労働時間信仰はいずれ打破されるのか⇒ 現在、総労働時間削減や残業時間削減が声高に叫ばれている。 そこでの主役は常に「時間」だ。 わかりやすいので、それでもいいですが。 問題視すべきなのは「時間」だけなのか? スポンサーリンク 労働を計量する ...

人 事

有給休暇取得率が一向に上がらないのは、なぜ?

2016/12/23    

  有給休暇の取得促進について考えている⇒ 現在、有給休暇の取得率向上のための具体策を考える必要に迫られている。 妙案は、今回も浮かばない。 そもそも取得が促進されないのには理由があると思われる。 国民の祝日が年間にそれなりの日数 ...

人 事

同一労働同一賃金推進は正社員の再定義を行なえと、我々に静かに告げる

2016/12/23    

  ガイドライン案発表⇒ 本年12月20日に働き方改革実現会議において同一労働同一賃金ガイドライン案が報告されました。 中味をざっと読んで思うところを以下に述べます。 スポンサーリンク 案の概要 概要については以下の通りです。 日 ...

人 事

残業を最小化し、コントロールすることからはじめよう

2016/12/21    

  好んで残業している人はほとんどいない⇒ できれば、早く帰りたい。 当たり前ですよね。 残業が当たり前になると、「残業」のペースで仕事をするはめになります。 そう、「残業」からあなたの労働を取り戻さなければならない。 スポンサー ...

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労働時間削減のためのワークシェアリングという方法は正直どうなの?

2016/12/21    

  ワークシェアリングは決めて手に欠ける?!⇒ 失業率が上がると、それに伴いワークシェアリングへの期待値は高まりますが、実際的広がりは、遅々として進まないのが現実です。 いま、労働時間の削減対策のひとつとして、ワークシェアリングに ...

人 事

働き方改革とは労働観、仕事観改革にほかならない

2016/12/21    ,

  働き方改革の狙いとは⇒ 政府が現在強烈に推し進めている働き方改革について、ともすれば表層的な理解に留まる場合が少なくない。 残業時間を削減すればいい。 有給休暇取得率があがればいい。 育児や介護のための休みが取りやすくなればい ...

人 事

ノー残業デーが無意味と考えることの無意味さについて

2016/12/15    

  ノー残業デー否定論って⇒ ノー残業デーを頭ごなしに否定する従業員は少なくありません。 その日以外の日が忙しくなるだけだ。 忙しすぎてできるわけがない。 早く帰ってもやることがない。 自分のペースでやらせてよ。 できない理由、や ...

人 事

長時間労働問題はつまるところコストと能力をめぐる問題に漂着する

2016/12/14    

  長時間労働は解消するのか⇒ 長時間労働を撲滅する。 長時間労働を解消する。 長時間労働を是正する。 スタンスによって、微妙な違いはあります。 けれども、現在、長時間労働が非常に問題視されていることだけは事実です。 スポンサーリ ...

人 事

ビッグファイブご存知ですか、酒井穣の新著を読んで

2016/12/10    ,

久しぶりに酒井穣氏の著作を手にとった⇒ 相変わらず、切れがよい。 でも、暖かな文章。 読んでみ。 新著「ビジネスでいちばん大事な「心理学の教養」」を読む 目次は以下の通り。 第1章 モチベーション(動機づけ)に関するキーワード 第2章 営業 ...

人 事

副業は賛成反対、肯定否定?

2016/12/07    

  副業肯定、否定?⇒ 副業の容認について考える必要があったので、あらためて整理してみました。 結論は、限定的に容認せざるを得ないですかね。 が、その条件が外れるのは、業界や企業の考え方により千差万別、かな。 スポンサーリンク 容 ...

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総労働時間削減を阻むボスキャラプラス2

2016/11/16    

  総労働時間削減のための戦い⇒ 現在、総労働時間削減を全社ベースで展開中です。 しかしながら、遅々として進みません。 歩みを止めているものの正体は分かっています。 スポンサーリンク 絶対条件としての生産性の向上 総労働時間を削減 ...

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はっきり言って、副業新時代はもう到来している

2016/11/12    

  正業だけじゃ嫌の時代⇒ 現在、注目度の高い副業に関して、再びエントリーします。 副業については、今後企業が正面から取り組まなければならないテーマです。 ゆえに、就業規則で禁じているので駄目ですとは簡単に片付けられない状況になっ ...

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